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ラオニッチやデル=ポトロらが16強、チリッチは3回戦敗退<男子テニス>

3/14(水) 18:15配信

tennis365.net

BNPパリバ・オープン

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、 ハード、ATP1000)は13日、シングルス3回戦が行われ、第32シードのM・ラオニッチ(カナダ)が世界ランク85位のJ・ソウサ(ポルトガル)を7-5, 4-6, 6-2のフルセットで破り、ベスト16進出を果たした。

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この日、2016年のBNPパリバ・オープンで準優勝を飾っているラオニッチは試合を通して10本のダブルフォルトを犯したが、ファーストサービスが入ると92パーセントの高い確率でポイントを獲得。ファイナルセットでは2度のブレークに成功し、2回戦で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)に勝利したソウサを2時間11分で振り切った。

4回戦では、予選勝者のM・バグダティス(キプロス)と対戦する。元世界ランク8位のバグダティスは1回戦で西岡良仁、2回戦で第14シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、3回戦でラッキールーザーのD・セラ(イスラエル)を下しての勝ち上がり。

同日の3回戦では第6シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、第18シードのS・クエリー(アメリカ)、第28シードのF・ロペス(スペイン)が16強進出を決めた。

第2シードのM・チリッチ(クロアチア)は第31シードのP・コールシュライバー(ドイツ)、予選勝者のダニエル太郎はL・メイヤー(アルゼンチン)にストレートで敗れた。

G・モンフィス(フランス)はPH・エルベール(フランス)と対戦したが、2-6, 1-3の時点で途中棄権した。

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最終更新:3/14(水) 18:15
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