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リリー・ジェームズ、ダニー・ボイル新作交渉中でボンドガール候補に?

3/14(水) 13:35配信

クランクイン!

 映画『シンデレラ』や『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の女優リリー・ジェームズが、ダニー・ボイル監督のミュージカルコメディに出演する可能性が出てきた。既に出演交渉に入っていると、VarietyやThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが伝えた。

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 ミュージカルコメディは英伝説のバンド「ザ・ビートルズ」のヒット曲『愛こそはすべて(All You Need Is Love)』が仮題になっているという。1960年代か1970年代が舞台となり、リリーが演じる可能性のあるキャラクターは教師で、出演が決まれば作中で歌うことになるとのことだ。

 米ユニバーサル・ピクチャーズと英ワーキング・タイトルのもと、映画『ラブ・アクチュアリー』や『パイレーツ・ロック』のリチャード・カーティスが脚本を執筆。今夏の撮影を視野に進めているという。キャスティングで名前が伝えられたのはリリーが初めてとなり、他の登場人物などの詳細は不明。

 ボイル監督はダニエル・クレイグにとって最後のジェームズ・ボンド役になるという『007』シリーズの次回作で、監督候補に浮上している。Expressによると、ダニエルとプロデューサー陣はボイル監督が『All You Need Is Love(仮題)』の撮影を終えるのを待ってでも、ボイル監督に次回作のメガホンを取ってほしいとのことだ。さらに、映画監督が同じ俳優・女優陣と仕事する傾向にあることから、リリーがボンドガールとして、ボイル監督と共に『007』最新作に参加する可能性があると予想している。

最終更新:3/14(水) 13:35
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