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プールにカジノ、シアターも…豪華すぎる船内を紹介 「女王」クイーン・エリザベスが那覇入港

3/14(水) 8:40配信

沖縄タイムス

 豪華客船「クイーン・エリザベス」(9万900トン)が13日、乗客2081人を乗せて那覇市若狭の那覇クルーズターミナルに寄港した。停泊時間は13時間。運航するカーニバル・コーポレーション(米国)傘下のキュナード社(英国)は、船会社として唯一、船に英国女王の名前を冠することが許されているという。

【写真】プールにカジノ、映画館も。豪華すぎる船内を紹介します。

 同船の就航は2010年で、1938年建造の初代から数えて3代目。全長294メートル、幅約32メートル、海面からの高さ約56.6メートル。レストランやパブ、図書館、プール、ダンスホール、シアターを備える。

 1月7日に英国を出港し、北南米、ニュージーランド、豪州、パプアニューギニアなどを経て那覇に入った。5月10日に英国へ戻る123日間の旅で、料金は全区間に乗船する場合(2人1室)で1人当たり約240万~約2500万円。

 客層は欧州が一番多く、米国・オセアニア、日本が続く。年齢は60代以上が多い。全体の約3割が全区間コースに申し込んでいるという。

最終更新:3/15(木) 13:10
沖縄タイムス