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ひゃくまん穀でカステラ 「かりんとう りんや」が新商品

3/14(水) 1:29配信

北國新聞社

 金沢市と野々市市に店舗を展開する「かりんとうりんや」は17日、石川県産米の新品種「ひゃくまん穀」を使った新商品「石川米のカステラ」を発売する。米粉100%にこだわり、卵や蜂蜜も県産を使用した。

 小麦粉などに含まれるタンパク質の一種「グルテン」が入っていない商品を求める声が多かったことから開発した。ひゃくまん穀と県産コシヒカリをブレンドし、米粉の粒子を細かくすることでふっくらした食感を実現した。価格は一切れが税込み190円。加賀の紅茶を加えた「加賀の紅茶カステラ」(税込み210円)も用意した。

 13日は、金沢市のしいのき迎賓館で試食会が開かれた。板谷達也代表は「地元はもちろん、県外の人にも石川県の食材で作った味を楽しんでもらいたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:3/14(水) 1:29
北國新聞社

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