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CL敗退のマンU、OBたちが古巣を痛烈に批判「力なく何もなかった」

3/14(水) 18:11配信

SOCCER KING

 マンチェスター・UのOBたちが、古巣のパフォーマンスを痛烈に批判した。14日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでセビージャと対戦したマンチェスター・U。しかし、ホームで行われた一戦に1-2で敗れ、2試合合計1-2でCL敗退が決定した。

 マンチェスター・Uのレジェンドで元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏は、古巣のパフォーマンスについて「彼らは全ての試合を慎重に入りすぎている」と批判した。

「今日の試合彼らは何もなかった。エネルギーもなく、素早いリスタートもない。パフォーマンスはひどかったよ」

 また、かつてマンチェスター・Uで活躍した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏も同試合について「ひどすぎた」と語り、次のように続けた。

「私はこんなパフォーマンスで、このような結果になるようなことは考えられなかった。特に、(10日に行われた)リヴァプール戦のような試合の後にはね。彼らはあの試合から大きな自信を手に入れたと思っていたが、知らないところに放り込まれたような感じだった」

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最終更新:3/14(水) 18:11
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