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「ケーキを箸で食べよう!」 コージーコーナーが異例の呼びかけ、その理由とは? 実は普段から社内でも…

3/16(金) 7:00配信

withnews

 ケーキなど洋菓子で知られる銀座コージーコーナー。昨日15日から「ケーキをお箸で食べてみよう」と呼びかけるキャンペーンを始めて、ネット上で注目を集めています。なぜフォークではなく箸なのか? 担当者に理由を聞きました。

【画像】景品の「ケーキ用お箸」。先端部分に工夫が。バウムクーヘンやエクレアなど「箸置き」全7種も紹介

箸&箸置きをプレゼント

 2018年1月21日に創業70周年を迎えた銀座コージーコーナー。記念キャンペーン第2弾として15日から始まったのが「お箸でケーキ、はじめましょう。」です。

 売店で税込み1200円以上購入するごとに、くじに挑戦。当たりがでたら「オリジナルケーキ箸&箸置き」を合計7000人にプレゼントするという内容です。

 箸は、天然木を若狭塗りで仕上げたもので、色はケーキのクリームをイメージしたオフホワイト。先端が細くて四角いので、ケーキを切りやすく、小さなものもつまみやすくなっています。

 箸置きは、岐阜県瑞浪市の工房でひとつひとつ手づくりした陶磁器。「苺のショートケーキ」「シュークリーム」「バウムクーヘン」など7種類。どれが当たるかは、お楽しみだそうです。

広報宣伝担当者に聞きました

 なぜフォークやスプーンではなく箸だったのか? 「ケーキをお箸で食べてみよう」と呼びかける狙いとは? 銀座コージーコーナーの広報宣伝担当者に話を聞きました。

 ――箸と箸置きをプレゼントすることになった経緯は

 銀座コージーコーナーは、2018年1月21日に創業70周年を迎えました。これを記念して、お客様に喜んでいただけるキャンペーンを検討していく中で、次の理由からこの企画に決定いたしました。

 【話題性】70周年の記念品としてふさわしく、かつ、スイーツ(洋菓子)にかかわる新しい文化を提案できること。

 【インパクト】可愛いスイーツものは女性の心をくすぐること、箸置きはコレクター性も高いこと、新しい食べ方としての面白さ。

 【独自性】70年間、スイーツを通じてたくさんの笑顔を広げてきた銀座コージーコーナーならではの価値とオリジナリティー。

 2013年11月に創業65周年記念キャンペーンとして「ケーキのお箸プレゼント」を実施しましたが、前回よりもお箸の素材や仕上げ、オリジナルの箸置きなど、景品のクオリティーをブラッシュアップして再チャレンジしています。

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最終更新:3/16(金) 11:00
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