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旅立ち本格化 ハクチョウの北帰行 猪苗代湖

3/15(木) 9:46配信

福島民報

 14日の県内は高気圧の影響で気温が上がった。福島地方気象台によると、広野町の最高気温は22.0度で6月中旬並みの暖かさとなった。 
 最高気温は東白川(塙町)が21.8度、福島市が21.7度、会津若松市が18.2度。県内32観測地点のうち10地点で20度を超え、18地点で今年最高を記録した。15日も各地で最高気温が20度を超えると予想される。 
 猪苗代町の猪苗代湖北岸では暖かい日が続き、冬を過ごしたハクチョウの北帰行が本格化している。猪苗代湖に飛来するハクチョウの観察を続けている猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(71)によると、現在は約2500羽が湖で羽を休めているという。 

福島民報社

最終更新:3/15(木) 10:02
福島民報