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6月の全国植樹祭に向けクロマツの苗木植える 農林中金福島支店

3/15(木) 9:55配信

福島民報

 農林中央金庫は14日、6月10日に福島県南相馬市原町区雫(しどけ)地区で開かれる全国植樹祭会場に隣接する「全国植樹祭支援の森」で植樹活動を繰り広げた。 
 農林中央金庫福島支店の船本勝支店長ら12人が参加し、キビタンも駆け付けた。雫地区は東日本大震災の津波で大きな被害を受けた土地。全国植樹祭の成功と、無事に海岸防災林に育つことを願いクロマツの苗木約250本を植えた。植樹した場所には「農林中央金庫の森」と記した看板を設置した。 
 同金庫は県森林・林業・緑化協会や県森林組合連合会と復興支援に関する連携協力協定を締結し、全国植樹祭支援などに取り組んでいる。 

福島民報社

最終更新:3/15(木) 10:50
福島民報