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芸能人が卓球でガチ対決!そして90歳以上の熱い戦いも!卓球 TOKYO OPEN2018

3/15(木) 17:42配信

J SPORTS

でんでん選手と四元選手の勝負の行方は?第70回東京卓球選手権

(C)J SPORTS

卓球人気がスゴイ!
国内の大きな大会のチケットは、軒並み「発売即完売」という状態が続いたり、卓球スクールも入門生が後を絶たないという。

そんな大ブームの中、70回目を迎える伝統の大会、「TOKYO OPEN 2018 第70回東京卓球選手権」が開催された。東京体育館を舞台に3月6日から11日まで、各世代の選手2391名が参加しそれぞれの種目で腕を競い合った。
右を見ても左を見ても卓球・卓球・卓球!
東京体育館の大きなアリーナに、所狭しと卓球台が並べられて選手たちが戦う姿は「壮観」の一言に尽きる。

そしてこの大会ならではの種目が「ショービズの部」、そして「ナインティの部」だ。
ショービズの部には、落語家の三遊亭小遊三選手、俳優のでんでん選手、お笑い芸人でタレントのパックン選手をはじめ、芸能界の腕自慢が集結。芸能人の卓球と侮ることなかれ、皆さん「ガチ」で勝負に来ているので見ごたえも十分なのだ。
決勝は3年連続同カードとなり、でんでん選手とタレントでスポーツウェアデザイナーの四元奈生美選手が対決。勝負の行方は、ぜひ動画をご覧いただきたい。

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さらに、ナインティの部では90歳を超えた、選手たちが対決。年齢を感じさせないプレーに、文字通り卓球が「生涯スポーツ」であることを知ることが出来るだろう。
J SPORTSではショービズ、ナインティともに3年目の取材となるのだが、選手たちのレベルは確実に上がってきているし、ナインティの部は見ているだけで元気が出てきてしまう!
来年はぜひ、会場で選手たちのプレーを見ていただきたい。

杉山友輝(J SPORTS)

J SPORTS

最終更新:3/15(木) 17:42
J SPORTS