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w―inds.7月に初の音楽フェス開催 橘慶太「世代を超えたエンターテインメントを作りたい」

3/15(木) 4:10配信

東スポWeb

 男性3人組ユニット「w―inds.」がデビュー記念日の14日、東京・中野区の中野サンプラザで記念ライブを行い、w―inds.初の音楽フェス「w―inds.Fes」(7月7日=東京・お台場J地区)開催をサプライズ発表した。

 w―inds.は2001年3月14日、「Forever Memories」でデビュー。18年目に突入したこの日、記念ライブだけではなく、40枚目のシングル「Dirty Talk」をリリースした。同曲は世界最大の音楽サービス「Spotify」で先行配信されており、日本でデイリー、ウイークリーとも1位を獲得。さらに台湾チャートでもランクインするなど、世界的ヒットの兆しを見せている。ライブでは新曲やヒット曲「SUPER LOVER~I need you tonight」などを披露した。

 アンコールでは、弟分的存在の男性3人組ユニット「Lead」のメンバーがケーキと花束を持って、祝福に訪れた。予想外のゲスト登場に驚き、喜ぶ3人は、七夕の日に「w―inds.Fes」を開催することを発表。歌とダンスを基軸としたアーティストが多数、出演する予定だという。

 橘慶太(32)は「歌とダンスというパフォーマンスを17年続けてきて、世代を超えたエンターテインメントを作ってみたいと思い、音楽フェスを企画しました」、千葉涼平(33)は「歌や踊り、音楽を愛するたくさんのアーティストの方々と一緒に、新しい音楽の形をお客さんとともに共有できる空間を作れたらと思っております」、緒方龍一(32)は「僕たちダンスボーカルグループがパフォーマンスでき、新しいフィールドに立てることもうれしいです」とコメントした。

 w―inds.はデビュー18年目の今年、さらなる飛躍を遂げそうだ。

最終更新:3/15(木) 4:10
東スポWeb