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“共産党のアイドル”吉良よし子参議院議員「熱愛報道事件」の真相を元アイドル内山奈月に語る!

3/15(木) 8:32配信

AbemaTIMES

 日本共産党・吉良よし子参議院議員は、2013年の参院選で東京選挙区から出馬し当選。明るい笑顔と積極性から“共産党のアイドル”と言われている。

 吉良議員が取り組んでいる主な政策は「ブラック企業ゼロ」「原発ゼロ」「憲法を守り活かす」「人生がキラリと輝く」など。そんな吉良よし子参議院議員を『原宿アベニュー』(AbemaTV)の「議員GO」で取材。元AKB48のメンバーで「憲法アイドル」と呼ばれていた、慶應義塾大学4年生・内山奈月が若者目線から取材した。

■“共産党のアイドル”吉良よし子参議院議員を直撃! 熱愛報道も「積極的にアピールしたいなと思って」

 吉良よし子参議院議員のTwitterをのぞいてみると「吉良さんとキラキラトーク」と書かれた横断幕を掲げたイベントの写真や、原発の再稼働反対を訴える抗議集会が毎週金曜日に開催されており、そこに吉良議員が度々参加しているとの情報が。

 内山は、さっそく金曜日に原発再稼働反対のデモへ。吉良議員がこの日運良く参加していたため、イベントまでの間、話を聞いた。

 「アイドル議員と呼ばれていること」について「恥ずかしい」と答えた吉良議員。また、「アイドルと呼ばれていることが政治家として役に立っているか」については「あまりないかなと思うが、街頭に立つときなどに親しみを覚えてもらっているのだとすれば、それはうれしい」とコメント。

 元AKB48のメンバーである内山は、吉良議員の“アイドル”らしからぬ行動に注目をしていた。それは吉良議員に熱愛報道が出たのちに自身のTwitterで「真剣につきあっている人がいます。幸せです」とツイートしたことだ。恋愛タブーのAKBグループでは考えられないこの対応について、話を聞いてみた。

 吉良議員は「報道されることが実は直前に分かったが、やましいところは全くない交際だった。積極的にアピールしたいなと思って、正々堂々と……」とコメント。また、この報告に支持者は「うれしいと言ってくれたし、一方で『え、吉良ちゃんが』と涙を流しているような感じの反応もあった。それも含めてお祝いムードで喜んでくれた」と笑いを交えて当時を振り返った。

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最終更新:3/16(金) 12:09
AbemaTIMES