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「人生100年時代」長く働くために 「40代主婦・公的資格・求人が安定している」条件を満たす資格3つ

3/15(木) 11:00配信

マネーの達人

1947年には54歳ほどだった日本の女性の平均寿命。
 
それが2016年にはおよそ87歳まで伸びています。

寿命にはまだ伸びしろがあり、今後100歳以上生きる方も珍しくなくなるだろう、ともいわれています。

長生きできるようになるのは良いことですが、その分老後資金がたくさん必要です。

年金の受給開始年齢や金額も今後変わっていく可能性は高く、男女問わず「なるべく長く働いてお金を稼ぐ」ことが、人生のマネープランにおいて大きな意味を持つようになってきました。

長く働き続けるために、「手に職」=「資格持ち」になりたいと考える方は少なくありません。

そこで今回は、

・ 40代でも資格取得が可能
・ 未経験者の求人が安定的
・ 国家資格または公的資格

という3つの条件を満たす、40代主婦におすすめの資格をご紹介します。

登録販売者

登録販売者は、2009年に新設された資格です。

この資格を持っていれば、一般用医薬品の約9割にあたる第二類医薬品と第三類医薬品を販売できます。

ドラッグストアなどで「登録販売者」というネームプレートをつけた店員さんを見たことはありませんか?

医薬品についての正しい知識を持ち、購入しようとしている方の相談にのったり、情報提供をしたりすることが主な仕事内容です。

登録販売者は国家資格です。

薬剤師とは異なり、誰でも受験できるところが大きなポイントです。

合格率も全国平均で50%前後と、国家資格でありながら難易度もそれほど高いわけではありません。

受験勉強も、通信教育やスクールなどを利用して行えます。

登録販売者の求人は安定的で、今後は医薬品を販売したいと考えているスーパーやコンビニエンスストアでも需要が高まると考えられています。

医薬品販売の専門家として、全国どこでも働ける登録販売者は、長く働きたい女性にはぴったりの資格といえるのではないでしょうか。

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最終更新:3/15(木) 11:00
マネーの達人