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関東地区のカラー鋼板、市況強基調に転化

3/15(木) 10:07配信

日刊産業新聞

 関東地区のカラー鋼板市況が強基調に転化し、上昇傾向を強めてきた。市中価格は大コイル(0・35×914ミリ幅)がトン当たり22万5000円、小コイル(同)が25万円どころが浸透し、さらに上値をうかがう展開。扱い流通は引き続き採算重視の姿勢で価格引き上げに努める考え。

最終更新:3/15(木) 10:07
日刊産業新聞