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本田望結、アニメ映画主演声優に初挑戦

3/15(木) 10:30配信

AbemaTIMES

 14日、映画『ガラスの地球を救え!』の完成披露試写会が開催され、本田望結、足立梨花、山寺宏一、富田望生、冨永みーなが登壇した。

 『ガラスの地球を救え!』は、一般社団法人日本動画協会が日本のアニメ100周年に際して発足・推進する『ア二メNEXT_100』プロジェクトと、環境省が推進している地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」との出会いにより、手塚治虫の同名著作より名付けたプロジェクト。 アニメ誕生100周年という節目の年に、未来を担う小・中学生を対象に、地球温暖化に関する意識啓発に寄与するため、アニメーションという表現に着目をし、ほかにはないアニメーション作品が誕生した。

 「地球との約束」で初のアニメ映画主演声優を務めた本田は「この作品を通して、地球温暖化について、一度立ち止まって考えなければいけないことだと思いました。作品を通して、それが少しでも伝われば良いなと思います」と責任感あふれるコメント。続いて「私たちの未来」に出演した足立は「皆さんが本作を心に受け止めて、今日から何かしなければいけないと思える作品になれば光栄です」と話し、山寺は「本当にこの素晴らしい作品に参加できて嬉しく思っております。この作品に参加できたということは、今後、地球温暖化について発信する側に近づけたのではないかと思っています」と本プロジェクトに対する強い手応えを語った。そして富田は「小中学生の心に強く響く作品になっていると思いますので、見ていただくのが楽しみです」とコメントした。

 また、「普段から地球温暖化対策で心がけていること」について聞かれた本田は、「劇中に宅配便を一回で受け取れるようにしようというセリフがあるのですが、そういった小さいことが大きなことに繋がることに気が付きました」と作品から受けた影響を話し、足立も「エアコンの使用を控えることで電気代の節約になるなど、自分が得することは、地球にとっても良いことだから、得だということに気づきました」と自分=地球という観点からコメント。山寺は「東日本大震災の時は、皆で本当に節電に取り組んでおりましたが、時間が経つと、徐々に忘れてきてしまっております。自分1人がやっても意味がないと思ってしまうと何にも始まらないので、皆で意識していきたいと思いました」と力強く語った。

最終更新:3/15(木) 10:30
AbemaTIMES