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約533億円投じて失敗したモウリーニョに批判が集中

3/15(木) 17:22配信

SPORT.es

セビージャが監督モウリーニョのユナイテッドを欧州CLから一掃した。イングランドでは監督に批判の雨が降っている。

元サッカー指導者フランク・デ・ブールを試合前に厳しく口撃していたモウリーニョだが、敗戦後逆に人々からの批判を受けることになった。
フランク・デ・ブールはこのチャンスを逃さず、モウリーニョにこれまで多くの監督が天狗になった結果、地方のマイナーチームでキャリアを終えることになっている、と言う警告を送った。

今シーズンのユナイテッドは悲惨としか言いようがない。前シーズンこそ補強に3億6,500万ユーロ(約480億円)を投じた結果、コミュニティシールドやFAカップ、UEFAヨーロッパリーグでの優勝を果たしたものの、人々の期待に応えたとは言いかねる。

レッドデビルスことユナイテッドが選手たちにつぎ込んだ資金は次の通りだ。
ポール・ポグバ:1億2,000万ユーロ(約158億円)、ルカク(約111億円)、マティッチ:4,500万ユーロ(約59億円)、バイリー:3,800万ユーロ(約50億円)、リンデロフ(約46億円)、ムヒタリアン:4,200万ユーロ(約55億円)。この中には既にユナイテッドに在籍していない選手もいる。

上記はほんの一例であり、近年選手の補強に多額の資金が費やされている。
しかしその甲斐も無く、ユナイテッドは現在宿敵マンチェスターシティにプレミアリーグで勝ち点16の差をつけられており、2部リーグのブリストルシティによりELFカップをベスト8戦で離脱している。

ユナイテッドにとって次の試練は3月17日のFAカップ準々決勝のブライトン戦だ。
インテルミラノで8年前に欧州の覇者となったモウリーニョ。しかし、ユナイテッドに4億500万ユーロ(約533億円)もの資金を投じさせた上、結果が伴わないのに責任を感じる風でもない態度は、大きな批判を生んでいる。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:3/15(木) 21:36
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