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2002年の今日、B5サイズモバイルのレッツノート「CF-R1」が発売されました:今日は何の日?

3/15(木) 4:30配信

Engadget 日本版

おもなできごと
・2002年3月15日、松下電器産業(現:パナソニック)がLet'snote LIGHT「CF-R1RCXR」を発売
・2012年3月15日、イー・アクセス(現:ワイモバイル)がLTEサービスを開始
・2013年3月15日、マイクロソフトがTegra 3搭載タブレット「Surface RT」を日本で発売
・2014年3月15日、ASUSがUSBバスパワーで動作するモバイルディスプレイ「MB168Bシリーズ」を発売
・2017年3月15日、タグ・ホイヤーがスマートウォッチ「Connected Modular 45」を発売3月15日は「靴の記念日」。1870年(明治3年)、西村勝三が築地入船町で「伊勢勝造靴場」を開設した日にちなんでいます。1932年(昭和7年)に東京靴同業組合が制定。

過去のできごとで気になったのは、松下電器産業の「CF-R1RCXR」発売(2002年)。10.4インチの液晶(1024×768ドット)を搭載し、約960gという軽さを実現したB5モバイルノートで、現在のRZまで繋がるRシリーズ初代モデルです。ボンネット構造を採用した堅牢性、円形ホイールパッドの搭載、このサイズで約6時間ものバッテリー駆動が可能など、特徴ある仕様で人気を集めました。当時、レビューのために借りたCF-R1で近所の大きな公園へ行き、PHSで通信しながら原稿を書いていたところ、遊びに来ていた親子に不審者を見るような目で警戒されてしまったのもいい思い出です。


もうひとつ気になったのは、マイクロソフトの「Surface RT」発売(2013年)。その後の2in1機リファレンスといえるほどの人気となったSurfaceシリーズですが、こちらは微妙な方のSurface。SoCにTegra 3、OSに従来のWindows用ソフトが動作しないWindows RTを採用し、Windows 8から導入されたストアアプリのみが動くというものでした。当然ソフトがそろっていないので人気が出るわけもなく、現在は後継機がない状態です。通常のWindowsが動作するSurface Proが人気機種として定着したのとは対照的ですね。ARMで動作する「Windows on Snapdragon」が登場する今年、このSurface RTと似た製品が復活することに期待したいところです。
去年の今日から気になる記事をピックアップ・「Xperiaにはケースがない」とは言わせないーーXperia公認ケースが1500以上揃うWEBストアがオープン


Xperia公認カバーを専門に扱うWebストア「Xperiaカバーストア」がオープンした、という話題です。Androidユーザーの多くがiPhoneを羨ましく思うのは、機能や性能ではなく豊富なアクセサリー。とくに、本体を守るカバーはiPhoneのほうが豊富で、このためにAndroidからiPhoneへと機種変更したという人もいるくらいです。ブランド力の強いXperiaでも似た状況だっただけに、専門のカバーストアが登場したのは非常に喜ばしい事ですね。Xperiaユーザーであれば、チェックして損はないです。

今日は何の日?

最終更新:3/15(木) 4:30
Engadget 日本版