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現美、4会場で巡回展 県美文協 新年度事業計画を承認

3/15(木) 0:54配信

北國新聞社

 一般財団法人石川県美術文化協会は14日、今年度第3回理事会を金沢市の北國新聞20階ホールで開いた。29日から4月15日に第74回現代美術展(同協会、本社など主催)を県立美術館と金沢21世紀美術館で開催し、4~7月に巡回展を加賀、白山、七尾、小松の4会場で開くなど、新年度事業計画を承認した。

 現代美術展は、県立美術館で洋画、彫刻、工芸、金沢21世紀美術館で日本画、書、写真の計6部門が展示される。作品搬入は23、24日に両美術館で受け付け、審査は25日に行われる。

 巡回展は4月27日~5月8日に加賀市美術館、5月12~27日に白山市市民工房うるわし、6月1~24日に県七尾美術館、6月28日~7月8日にサイエンスヒルズこまつで開かれる。

 このほか、8月22~26日にめいてつ・エムザで第39回北國少年少女美術展、12月に香林坊大和で第58回歳末美術展、金沢市内で第59回美術家まつり、来年2~3月に北國新聞交流ホールで秀作展を開催する。

 理事会の冒頭、飛田秀一会長は「現代美術展をはじめとする各行事で、出品数や入場者数が増えるよう、皆さんのご協力をお願いしたい」とあいさつした。

北國新聞社

最終更新:3/15(木) 0:54
北國新聞社