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栃木の「完熟とちおとめは…」 自民党No.1イチゴ議員の上野通子議員に栃木のイチゴを聞いた

3/16(金) 17:11配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 栃木生まれ栃木育ちの自民党・上野通子参議院議員。「夢を育てる」「栃木を育てる」「子供を育てる」「幸感力の向上」などを主な政策として活動している。

 そんな上野通子議員を『原宿アベニュー』(AbemaTV)の「議員GO」で取材。直撃したのは自民党・石破茂元幹事長や立憲民主党・枝野幸男代表ら大物政治家と対談経験がある、現役高校生タレント・井上咲楽。

 まず目を引くのはそのイチゴの被り物。着物姿に真っ赤なイチゴがまぶしい。上野議員は栃木のイチゴPRに力を入れており、栃木県PRのため全てのグッズをイチゴで揃えているという。
 井上と交換した名刺も、イチゴの形をした真っ赤な名刺だった。

 そんなイチゴ好きな上野議員は「おしりから食べるのが通なんです。甘みが最後に残るから」とイチゴのおいしい食べ方をレクチャー。「私が最初に当選したときにキャッチフレーズを知事がつけてくれたんですけど、『熟しきったとちおとめ』だった。これからは枯れるしかないから『ドライイチゴ』かなと」と、笑いを交えて話す。

 栃木のイチゴ戦略を聞いてみると「さっきの名刺と同じ大きさのイチゴを作っている。『スカイベリー』といってものすごく大きなイチゴ。とっても甘くて美味しい」という。スカイベリーは17年の歳月をかけて開発された最高級のイチゴで、最高級品は1粒1700円。特徴はその巨大さで、海外販売にも目を向けて生産されている。

 上野議員はスカイベリーの可能性について「いま海外販売は台湾だけだけど、他のアジア各国にももっと売っていけるのではないか。そのために産業界と大学と農家のみなさん、県庁もそこに参入して『産・官・学』でいろいろ考えている」と語った。

 栃木県真岡市で農園を営む国府田厚志さんは「上野議員は名刺やカレンダーで思いきりいちごを全面に出してくれている。農家はそれでより一層『栃木県はイチゴだよ』ということを、アピールしていきたいと思うようになる」と話した。(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:3/16(金) 17:11
AbemaTIMES