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小野賢章、史上初“男の子プリキュア”に立候補「やってみたい」【動画付き】

3/17(土) 17:03配信

オリコン

 声優の小野賢章が17日、都内で行われた『映画プリキュアスーパースターズ!』初日舞台あいさつに登壇した。ゲスト声優を務めた小野は、もしまた出演するならどんな役がいいか聞かれると「やっぱりプリキュアですかね。史上初の男の子プリキュアをね…。プリキュアをやってみたい、やるならね」と胸を張り、会場から大歓声と拍手を浴びた。

 今回の小野が演じたのは主人公・野乃はな(キュアエール)が幼い頃であった不思議な男の子・クローバー。小野は「最初お話をいただいた時は勝手にイケメンの役だと思ってた。かっこいいお兄さん的な存在かと…」とぶっちゃけて苦笑。小野とのシーンが多かったはな役の引坂理絵は「イメージにない役柄だったので、儚(はかな)くて、マイク前に立った時、小野さんのお芝居が私にも力になって、私も涙が出そうでした」と共演の感想を明かした。

 この日は作品のテーマにちなみ“守りたい約束”を小野、引坂、本泉莉奈(薬師寺さあや/キュアアンジュ)、小倉唯(キュアエトワール/輝木ほまれ)が発表。引坂は「バトンをつなぐ」と15作目となるプリキュアの歴史を次につなげていくことを誓い、本泉は「お菓子を食べすぎない」とお茶目に決意。小倉は「『HUGっと!未来 ドリーマー』の振り付けをマスターする」とエンディングダンスの完コピに意欲をみせた。

 ラストとなった小野は「『行けたら行く』と言わない」とプライベートでの一面を覗かせる回答。「大人になってきて『行けたら行く』とごまかすことが増えてきたとプリキュアを観て思った」と反省しつつ「行けるときは行く。行けないときは行けませんとごまかさずに言えるようにここで約束したい。むしろ『行けたら行く』という時は絶対に行きます」と自らに言い聞かせるように掲げていた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:3/17(土) 17:03
オリコン