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【動画解説】長引く雨 春分の日は荒天のおそれ

3/18(日) 13:01配信

ウェザーマップ

 19日(月)からはしばらく雨の日がつづきます。春分の日の21日(水)も広く雨が降り、風も強まって荒れた天気になるおそれがあります。

 19日(月)は九州の西に発生する低気圧や前線による雨雲が近づきます。そのため西日本を中心に雨となりそうです。この低気圧は動きが遅いのが特徴で、20日(火)は九州付近、春分の日の21日(水)でも紀伊半島付近ということで、雨が長引きます。

 雨が長引く分、この時季としてはまとまった雨になるおそれがあります。また、低気圧はしだいに発達するため、西~東日本を中心に風も強まりそうです。

 日差しが少ないことや低気圧が上空の寒気を南下させることで、気温も低めになりそうです。特に東京では20日~21日にかけて、最高気温が10℃以下となるでしょう。気温の変化が大きいですから、体調管理に気をつけてください。(気象予報士・河津真人)

最終更新:3/18(日) 13:01
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