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酒に酔って東関道逆走 容疑の男「よく分からない」

3/18(日) 10:40配信

千葉日報オンライン

 酒に酔って高速道路を逆走したとして、千葉県警高速隊は17日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで市原市八幡、自称会社員、鈴木雄大容疑者(25)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前6時ごろ、同市村上の東関東自動車道千葉富津線(館山自動車道)上り市原インターチェンジ付近で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。

 同隊によると「逆走している車がある」と110番通報があり、駆けつけた同隊員が路側帯を逆走している鈴木容疑者の車を見つけた。鈴木容疑者は「酔っているので、よく分からない」と供述しているという。