ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

<話題>押さえておきたい昨年来高値更新銘柄

3/19(月) 8:30配信

モーニングスター

 16日に、東証1部で46銘柄が昨年来高値(上場来高値を含む)を更新した。為替相場が円高に振れている時だけに、さすがにハイテク系の銘柄はほとんどないが、コード番号では5000番台が無いだけで、1000番台は1銘柄。2000番台から9000番台まではほぼ万遍なく存在している。

 そしてこのうち、15日に続いて昨年来高値を更新した銘柄は、実に30銘柄。この週(12-16日)に入って14日までに付けた高値を更新した銘柄を含めると36銘柄に上る。マーケットの方向性が不透明な中、値惚れでうかつに買うと下っ放れる可能性もあり、それならヤレヤレの売りをこなして高値を取ってきた、需給も良好な好業績銘柄につこうということになる。

 2000番台ではシミックホールディングス<2309>、キリンホールディングス<2503>、3000番台はTIS<3626>、4000番台は久光製薬<4530>、オービック<4684>、大塚商会<4768>、6000番台は三浦工業<6005>、浜松ホトニクス<6965>、7000番台はドンキホーテホールディングス<7532>、コマツウオール工業<7949>、8000番台はユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>、ヤマトインターナショナル<8127>、9000番台は富士ソフト<9749>、ニトリホールディングス<9843>となどに注目したい。

(モーニングスター 3月16日配信記事)