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木星の赤い嵐をジュノーが捉える

3/19(月) 10:01配信

sorae.jp

木星の特徴ともいえる、大気の嵐。最近の観測ではその新たなメカニズムについても報告されていますが、今回の画像はその北半球で観測された赤い嵐です。
 
2月7日に撮影された今回の嵐は、探査機「ジュノー」の11回目のフライバイの最中に観測されました。撮影位置は、木星大気から約1万2000km上空となっています。
 
画像は搭載された観測機器「JunoCam」によって撮影され、市民サイエンティストのマット・ブレイリー(Matt Brealey)氏とグスタボ・B・C(Gustavo B C)氏が加工したものです。ジュノーによって撮影された画像のRAWイメージは、こちらのURLから参照できます。

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最終更新:3/19(月) 10:01
sorae.jp