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【映像】内戦で肢切断、コロンビア退役軍人らがアンプティサッカー

3/19(月) 14:43配信

アフロ

 南米コロンビアの首都ボゴタで10日、手脚を失った退役軍人らが集まり、アンプティサッカーの試合を行った。
 日本サッカー協会(JFA)のホームページによるとアンプティサッカーとは「上肢または下肢の切断障がいを持った人々により行われるサッカー」のこと。

 コロンビアでは2016年11月に政府と左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」が和平に合意し、半世紀以上も続いた内戦が集結。この日の参加者の大半は、内戦により手脚を失った元コロンビア軍人で、クラッチと呼ばれる杖で体を支えボールを追いかけた。
 チームは身体障がい者の国内リーグに参加することを目指しているという。

 試合を観戦した人は「“体に限界はない”と実証してみせているようだ」と感心していた。

(コロンビア、ボゴタ、撮影:2018年3月10日 映像:Newsflare/AFLO)

最終更新:3/19(月) 14:43
アフロ