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次期朝ドラにくらもちふさこ漫画 ネット沸騰「いつポケ再ブームになれば…」

3/21(水) 11:59配信

デイリースポーツ

 NHKの次期連続テレビ小説「半分、青い。」を紹介する番組「もうすぐ『半分、青い。』」が21日、放送され、ドラマ内で使用される漫画原作に、くらもちふさこ氏の漫画が使われたことにネットは沸騰。一時はリアルタイムツイートランクで「くらもちふさこ」が3位に入るなど話題にとなり「全巻持っている」「くらもちふさこ先生で鷲づかみ」「朝からテンション上がる」などの声が続々上がった。

 番組では、次期テレビ小説の「半分、青い。」を紹介。ドラマの中で主人公の鈴愛(永野芽郁)が、幼馴染みの律(佐藤健)から少女漫画を借りるシーンが放送されたが、それがくらもち氏の「いつもポケットにショパン」だった。作者名こそ「秋風羽織」となっているが、この出会いが鈴愛の運命を変えていき、漫画を書き始めていくというもの。

 NHKの公式HPでも「熱狂的な人気を誇るくらもちふさこさんの名作が、タイトルそのまま秋風羽織の作品として劇中に登場し、ドラマを盛り上げていきます」と説明されており、劇中の秋風羽織作品はすべてくらもち氏の実際のヒット漫画が使用されるという。

 くらもち氏は「いつもポケットにショパン」を始め、「おしゃべり階段」「天然コケコッコー」など少女漫画ファンに圧倒的な支持を得ており、ネットでも話題に。「えええ!くらもちふさこさん…!」「いつポケ再ブームになればいいなあ」「いつもポケットにショパンで泣けた世代」「大好き」「くらもちふさこの漫画は永遠の聖書」「次の朝ドラめちゃ面白そう」など期待の声が上が。しかも秋風羽織は男性である豊川悦司が演じることに「くらもちふさこなのにトヨエツ?」と驚きの声も上がっていた。