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息子を“王子”と溺愛 森田剛の母&宮沢りえに嫁姑問題を危ぶむ声

3/23(金) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 16日にV6の森田剛(39)と結婚した宮沢りえ(44)。宮沢が出席した18日のCM発表会見には報道陣が集まり、りえも顔をほころばせた。

 今年2月に広さ約300平方メートルで家賃150万円超の富裕層ファミリー向け物件に引っ越し。ここで宮沢は長女と森田の3人で新生活を始めるわけだが、幸せをよそに、宮沢と森田の母親の“嫁姑問題”を周囲は案じ始めているという。

「森田の母親は埼玉県でスナックを経営しているのですが、かつて森田ママは森田のことをブログで“王子”と表現していました。常連客の間でも息子への溺愛ぶりは有名です。森田も20代前半までは都心から30キロほど離れた実家で暮らしていました。マザコンではありませんが、森田は母親のことをものすごく慕っています」(関係者)

 かつて森田は上戸彩(32)と交際していた。2人が交際に終止符を打った約8年前、破局の理由は多忙や結婚観の違いと言われたが、森田の母親の存在を指摘する声もあった。

 今回、森田と宮沢の交際期間は約1年半に及ぶが、宮沢と森田の母親が会ったのは舞台の楽屋で偶然会った一度きりと報じられた。すでに結婚を発表したのに、正式な挨拶などはこれからだという。

「母親の性格をよく知っている森田は、距離を置くとか避けるとかいうわけではありませんが、軋轢が生じないよう、宮沢と母親を積極的に関わらせないつもりなのかもしれません。適切な距離感を保っていれば、嫁姑問題も起きにくい。8歳の娘がいる宮沢に余計な気遣いをさせたくないという森田の気配りもあるのでしょう」(芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏)

 宮沢は年下なのに包容力のある森田にゾッコンだという。もしかしたら、“母親離れ”をしてくれた森田への感謝もあるのかもしれない。