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赤リップは女のたしなみ!  歴代セレブの忘れられないリップメイク

3/23(金) 7:20配信

ELLE ONLINE

女性にとって欠かすことのできない赤リップは今までも、そしてこれからもメイクのシグネチャーアイテムとして君臨すること必至。そこで、赤リップを自分なりのスタイルで着こなしてきたセレブたちの象徴的な瞬間をプレイバック!

【写真】赤リップは顔の一部!? セレブの劇的リップカラーチェンジを画像比較

【1953年】マリリン・モンローのホットレッド

灼熱レッドリップの着こなし方を知っている女性といえば、疑いもなくこの色気たっぷりの女優が浮かぶ。かの有名なポートレートは、1953年5月にハリウッドにあるマリリンのパティオで撮影されたもの。

【1990年】シンディ・クロフォードの主役リップ

ビューティアイコンを振り返るうえで、シンディ・クロフォードは欠かすことのできない存在。特にこの年の「レブロン・アンフォーゲタブル・ウーマン・アワード」登場した際は、セクシーなレッドリップとショートドレスで周囲を圧倒した。

【2006年】アン・ハサウェイのパワーリップ

アン・ハサウェイ演じる「プラダを着た悪魔」のアンドレアが、鬼編集長のミランダの元を去るシーンで赤リップをまとっていたということは、やはり見逃してはいけないポイント。アンにとっても出世作となったこの映画は、メイクアップやファッションがもたらす力を全世界に示してくれた。

【2017年】エマ・ストーンの夕焼けレッド

昨年、アカデミー賞で主演女優賞を受賞したエマ・ストーン。彼女のヘアカラーにマッチした、夕陽のような燃えるリップはハリウッドの頂点にのぼりつめた彼女にこそふさわしい。

(translation & text : Nathalie Lima Konishi)

最終更新:3/23(金) 7:20
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