ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

深キョンと松ケン夫婦が出した答えに絶賛の嵐 『隣の家族~』最終回

3/23(金) 11:20配信

クランクイン!

 深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が22日に放送された。奈々(深田)と大器(松山)カップルをはじめ、渉(眞島秀和)と朔(北村匠海)らコーポラティブハウスのそれぞれの家族が未来に向けて一歩踏み出した今話。放送終了後、SNSでは「本当にいいドラマだった。最後は予想と違った形だったけど全員ハッピーエンドでよかった」「みんなの未来が幸せで溢れてて本当に素晴らしい最終回だった」というコメントが溢れ、感動する視聴者が続出した。

【写真】『隣の家族は青く見える』最終回フォトギャラリー


 妊活の末、妊娠した奈々だが、流産してしまう。複雑な思いを抱えた奈々は、夫の大器に手紙を残し、行方不明に。大器は、奈々が実家にいると感じ慌てて迎えに行くも、奈々は大器に子供を持ってもらいたいから、別の女性と幸せになってほしいと告げる。結婚指輪を外した奈々を見て、引き留めることもできず自宅に戻った大器は、どうしたらいいかと一人悩む。一方、奈々は奈々で複雑な思いを抱えていた。そんなある日、奈々の元を大器の母・聡子(高畑淳子)が訪ねてきて…。

 妊活やLGBT問題、事実婚、お受験など、様々な問題をリアルに丁寧に描き、視聴者から高い評価を得てきた本作。奈々と大器は互いの存在の大切さに改めて気づき、ある決断を下す。結果、前向きに歩んでいく二人の姿が印象に残る最終回となった。これを受けて、ネットでは「笑いあり、涙あり、ニヤけありの最高のドラマでした。もうほんとにとなかぞロスです」「豊かでいいドラマだった」「ちゃんとみんな丸く収まってよかった。人権問題とか家族のありかたを深く問う色んな事を考えさせられるいいドラマでした。今期一番好きな作品です」と絶賛の声が相次いだ。

 また、第1話から最終回まで毎話、大きな話題となった渉と朔のゲイカップルには「かわいすぎた…………最後のなんなん?!?!あの二人がいちゃつくたびに叫んだよわたしは」「わたさく良かったぁ!!!! 最後の不意打ちのほっぺーチューはやばい」「もう何回観てもわたさくカップルが好き過ぎて辛い」とラブラブなシーンに大きな反響が寄せられたほか、「わたさくの世界観が大好きです!スピンオフ待ってます」「わたさくスピンオフとかして欲しいな」と早くもスピンオフを望む声が多く集まっている。

最終更新:3/23(金) 11:22
クランクイン!