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エンゼルス・ソーシア監督、1年目の大谷を高く評価「適応のキャンプ。よくやった」

3/25(日) 15:39配信

スポーツ報知

 エンゼルスのマイク・ソーシア監督は24日(日本時間25日)、キャンプ1年目だった大谷翔平投手(23)について、「翔平にとっては適応のキャンプだった。チームに溶け込み、一生懸命練習していた。ここに来て、我々の野球やシステムに慣れ、メジャーリーグの打者と実戦で対決できたのは彼にとって大事な経験になったと思う。よくやったと思う」と話した。

 アリゾナキャンプ最終日となったこの日、大谷は特別ルールで行われた紅白戦で先発登板。キャンプ5度目の実戦マウンドは計4回2/3で2安打2失点だったが、これまで安定感を欠いた勝負球のスプリットを多投。「どのカウントでも関係なく、スプリットを確認しながら投げられたのは良かった。いい練習が出来た」と収穫を口にした。ソーシア監督も「スプリットを投げ、いい感触をつかめたのは大きい。大事なことをやっていると今朝も言ったが、スプリットの感触を得られたのもその1つだ」と評価した。

 25日の本拠地・ドジャース戦は登板翌日のため休養日、26日からの敵地での同カード2連戦では指名打者として出場する見込みだ。指揮官は「(大谷を)フリーウェイ・シリーズのどこかで起用する。今日はキャンプで自己最多の球数を投げており、まず体の状態を見てからだ。(開幕ロースターは)遅くても火曜日には発表する」と話した。

最終更新:4/15(日) 23:34
スポーツ報知

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