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里村明衣子「運動会こそ女子プロレスラーのためにある」 4・14大運動会へ意気込み

3/26(月) 15:48配信

東スポWeb

 女子プロレス「センダイガールズ」の“横綱”こと里村明衣子(38)が26日、初開催となる「女子プロレス大運動会」(4月14日、神奈川・とどろきアリーナ)をPRした。

 その名の通り、女子プロレスラーがプロレス以外の競技で争う春の大運動会で、2年前から準備を進めてきた発起人の里村は「ジャニーズや宝塚は運動会をやっていますし、女子プロレスラーも同じように運動会をやったら面白いんじゃないかと思いました。血の気が多く、パフォーマンスにたけているこの世界の選手が身につけていることが全て出せる。運動会こそ女子レスラーのためにあるというイメージでした」と説明した。

 すでに参加チームも発表され、センダイガールズ、スターダム、WAVE、マーベラス、ピュアJ、ディアナの6団体に加え、フリーの選手が入る特別枠2チームの合計8チーム、総勢45人が参加予定。玉入れ、リレー、綱引き、イス取りゲーム、ドッジボール、大縄跳びの6競技で争われる。

 他団体との交流が少ないスターダムが参加することから、リング上では見られない夢対決も実現しそうだ。里村は「因縁が深まるかもしれませんし、ここから新たなものが生まれるかもしれません。毎年恒例の一大イベントにしたいと思っています」と意気込んだ。なお入場は無料だ。

最終更新:3/26(月) 18:10
東スポWeb