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デフ・レパード、80年代のキャリアを総括するボックス・セットを発表

3/27(火) 16:46配信

CDジャーナル

 英国のロック・バンド、デフ・レパードが80年代にレコーディングした音源を収めるボックス・セット『CDコレクションVol.1』(UICY-78594 12,500円 + 税)が6月1日(金)に発売されます。オリジナル・アルバム4作(『オン・スルー・ザ・ナイト』『ハイ&ドライ』『炎のターゲット』『ヒステリア』)に加え、2009年に発売された『炎のターゲット(デラックス・エディション)』のボーナス・ディスクとしてリリースされたライヴ音源『ライヴ・アット・LAフォーラム 1983』、レア音源集『レアリティーズ・Vol.1』、1978年に発売された3曲入りデビューEPからなる7枚組で、輸入盤のみのLPボックスも発売されます。

 『レアリティーズ・Vol.1』はバンドのヴォーカリスト、ジョー・エリオットが選曲したレアなB面曲やデフ・レパード初期のレコーディング作品が新たに制作されたスリーヴに収められています。音源はすべてバンドのプロデューサー / サウンドマスターを長年務めてきたローナン・マックヒューがマスタリング。カッティングはグレッグ・ムーアが担当しました。40ページのブックレットには、ロス・ハルフィンによるレアな写真と雑誌「クラシック・ロック」のポール・エリオットによるライナーが掲載されています。

 デフ・レパードは5月からジャーニーと全米60都市をまわるダブルヘッドライナー・ツアーを開催。12月にはチープ・トリックをゲストに迎えてアルバム『ヒステリア』を再現するツアーを開催する予定です。

最終更新:3/27(火) 16:46
CDジャーナル