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JKT48「世界選抜総選挙」参加辞退 断食月明け祭日と重なるため

3/27(火) 21:14配信

東スポWeb

「第10回AKB48世界選抜総選挙」(6月16日開票、会場未定)の立候補受付最終日の27日、インドネシア・ジャカルタを拠点に活動する「JKT48」が参加を辞退したことが明らかになった。同イベントの公式サイトで発表された。

 JKT48運営チームの見解として、選抜総選挙の開票日である6月16日がインドネシアの宗教上の祭日、レバラン(6月13~19日予定)とかぶっていることから、メンバー全員が公平に立候補の判断をすることが難しいと判断。「今回は参加を見送ることとし、AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 管理委員会より承諾をいただきました」と説明した。

 レバランとは、イスラム教の断食月(ラマダン)明けの祭日のこと。運営チームは「年間最大の行事で、国民の多くが一週間以上の休みを使い故郷に里帰りする風習があります。皆様のご理解のほど、よろしくお願い申し上げます」とファンに理解を求めた。

 今年は記念すべき10回目の開催となり、海外姉妹グループのJKT48(インドネシア・ジャカルタ)、BNK48(タイ・バンコク)、TPE48(台湾・台北)のメンバーも立候補が可能に。名称も“世界”が付き「世界選抜総選挙」として行われることが決まった。

 また、3連覇中のHKT48・指原莉乃(25)がこの日、出馬しない意向を正式表明した。自身のツイッターで「今年は総選挙には出馬しません」と明かし「考えてみれば、総選挙が始まってから9年間。初めて客観的に総選挙をみることができます ファンとして楽しむぞ~!」と告白。「HKTのみんな、頑張れー!! STUのみんなもね」と所属するHKTだけでなく、昨年兼任していたSTUメンバーにも熱いエールを送った。

 立候補受付は、27日午後11時59分に締め切られる。

最終更新:3/27(火) 21:14
東スポWeb