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ハリルホジッチ監督 ウクライナに1―2敗戦も「マリ戦よりもいいゲーム」

3/27(火) 23:52配信

東スポWeb

【ベルギー・リエージュ27日発】サッカー日本代表は、当地で行われた国際親善試合のウクライナ戦に1―2で敗れた。

 前半21分にあっさり先制された後、DF槙野智章(30=浦和)が意地を見せた。41分、MF柴崎岳(25=ヘタフェ)のFKに頭で合わせてゴールネットを揺らし「よっしゃー!」と叫びながら右拳を握り締めた。

 しかし、しっかりした攻撃の形を作れず、後半24分に勝ち越しゴールを許した。

 FW本田圭佑(31=パチューカ)は先発のチャンスを得て後半20分までプレーしたが、インパクトあるプレーを見せることができず、アピール失敗に終わった。

 1―1の引き分けに終わったマリ戦に続き、今回の欧州遠征で勝利を挙げられず、ロシアW杯に向けて不安の残る結果となった。

 ハリルホジッチ監督の話「この試合は負けたが、マリ戦よりもいいゲームができたと思う。2、3回、得点チャンスも増えた。まだW杯の準備ができてるとは言えないですけど。W杯の時にはよりよいイメージで望めるでしょう」

最終更新:3/27(火) 23:52
東スポWeb

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