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JKT48 AKB世界選抜総選挙に参加できない!開票日がラマダン明けの祭日に

3/27(火) 20:34配信

デイリースポーツ

 アイドルグループ・AKB48が6月16日に行う「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」に、インドネシアのJKT48が参加できないことになった。27日に公式ホームページで発表された。理由はイスラム教徒の義務であるラマダン(断食)期間明けの祭日に当たるためとしている。

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 インドネシアは世界でも有数のイスラム教徒が多い国。ラマダン期間中、イスラム教徒は日の出から日没までの間、断食しなければならない。飲食店も営業時間を短くしたり、閉店することもある。

 ホームページでは、総選挙の開票日となる6月16日はインドネシアの宗教上の祭日「レバラン」(同月13日~19日の予定)にあたるとしている。レバランはラマダン明けの祭日として年間最大行事といい、国民の多くが1週間以上の休暇をとって故郷に帰るなどの習慣があるという。JKT48劇場や企業活動も休みとなる。

 今回の同総選挙は、初めて海外の姉妹グループ在籍者にも立候補権が与えられた。立候補権が与えられたのは、インドネシアのJKT48、タイのBNK48、台湾のTPE48。また、今回は第10回目を記念し、ランクインを従来の80人ではなく、100人とすることも発表されている。