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日本代表 仮想ポーランドのウクライナ代表に敗れる

3/27(火) 23:15配信

デイリースポーツ

 「国際親善試合、日本1-2ウクライナ」(27日、リエージュ)

 サッカーW杯ロシア大会に臨む日本代表(FIFAランク・55位)は、ウクライナ(同35位)と対戦し、1-2で敗れた。

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 6月のW杯ロシア大会でポーランド、セネガル、コロンビアと同組の日本は、仮想セネガルとして、23日にマリと対戦し、1-1で引き分けた。

 ポーランドとの対戦を見据えたウクライナ戦では、低調な内容に終わったマリ戦からはDF槙野智章(浦和)、長友佑都(ガラタサライ)、MF長谷部誠(Eフランクフルト)の3人を残して、先発を入れ替えた。

 【先発メンバー】

 GK川島永嗣(メッス)▽DF酒井高徳(ハンブルガーSV)、植田直通(鹿島)、槙野智章(浦和)、長友佑都(ガラタサライ)▽MF山口蛍(C大阪)、長谷部誠(Eフランクフルト)、柴崎岳(ヘタフェ)▽FW本田圭佑(パチューカ)、原口元気(デュッセルドルフ)、杉本健勇(C大阪)

 【試合経過】

 前半は1-1で折り返した。

 先制はウクライナ。前半21分に中盤でラキツキーが左足シュート。ボールはコノブリャンカをマークしていた植田の頭に当たり、コースが変わってゴール右に決まった。

 日本は前半41分、セットプレーから槙野が同点ゴール。原口が左サイドでドリブルを見せてファウルをもらう。キッカーは柴崎。ゴール前へきれいなボールを入れ、マークを外した槙野がフリーでヘディングシュートを決めた。

 後半は両チーム選手交代無しで再開。

 日本は後半11分、杉本に代えて小林悠(川崎)を1トップで、20分には本田に代えて久保裕也(ヘント)を投入した。

 しかし、その直後の24分、ウクライナに勝ち越しを許す。コノブリャンカが左サイドを鋭く突破。右足アウトでのクロスを中央で受けたカラワエフがトラップから右足でゴール左に決めた。

 日本は後半34分、柴崎に代えて中島翔哉(ポルティモネンセ)、36分には長谷部に代えて三竿健斗(鹿島)を投入した。42分には、原口に代えて宇佐美貴史(G大阪)が入った。