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【映像】プロ初戦反則負け ダウンの相手踏みつけ=米総合格闘技

3/27(火) 17:37配信

アフロ

 米総合格闘技団体「レガシー・ファイティング・アライアンス(LFA)」が開催した23日の一戦で、ノックダウンを奪い勝利を確信した選手が、倒れた相手の背中を踏みつけ前方宙返りを行う出来事があり、審判が反則負けを宣告する事態となった。

 反則負けとなったのはこの日プロデビューを飾ったドリュー・チャットマン(23)で、アービン・アヤラをノックダウンした直後、倒れ伏したアヤラの背中を踏みつけ勝利パフォーマンスの前方宙返りを行なった。審判は試合を止めチャットマンに反則負けを宣告。プロ初戦初勝利が一瞬で消えて無くなった。

 チャットマンは総合格闘技メディア「MMA Fighting」に対し「アマチュア時代の試合を確認してください。私は勝利するといつも宙返りや側転をします。(今回)何も考えていなかった。無意識にいつも通りの勝利パフォーマンスを行いました」と悪意を否定。

 カリフォルニア州の格闘技監督組織「カリフォルニア州アスレチック・コミッション(CSAC)」はチャットマンに、90日間の資格停止と規則に従いファイトマネー全額没収を通達した。
 チャットマンは処分について「受け入れます。毎日後悔しなければなりません。アヤラに謝罪したい」と反省の言葉を残している。

(アメリカ、カリフォルニア州、2018年3月23日 映像:AXS TV/Storyful/AFLO)

最終更新:3/27(火) 20:11
アフロ