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ファンが連日散財 元SMAP“期間限定ショップ”の満足度

3/28(水) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 今月20日に東京・日比谷の帝国ホテルプラザの1階にオープンした、映画「クソ野郎と美しき世界」の「POP UP SHOP」が連日大賑わいだ。元SMAPの稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(41)の3人が出演した映画で、オープン前日には飯島社長が店内チェックに来たという、“ほぼ”「新しい地図・タレントショップ」である。

 ファンは20代から子連れの主婦、中高年までと幅広く、元とはいえ国民的アイドルのパワーを実感。

「SMAPがなくなってずっとヒマでヒマで。映画の舞台挨拶も楽しみにしています。新しい地図になってからファンサービスも手厚くなっているので、3人が地方のイベントにも登壇するんじゃないかって、スマ友(SMAPファン)さんの間では噂になっています」(50代会社員)

■コーヒー1杯1800円!

 ショップ入り口には「写真OK」の看板があり、ファンは特大ポスターと一緒に記念撮影。店内はソフトクリームのようなメインオブジェを中心に、実際に映画で使用された衣装などを展示。展示コーナーを一通り歩き終えると最後にグッズの購入である。Tシャツが3800円で一番高く、トートバッグが2900円、マグカップが1700円と意外とリーズナブル。

「今までのツアーグッズと価格帯は変わらなくてよかったです。ただ、ひとりずつのアイドルっぽいグッズがないのはさびしいですね」(60代主婦)。皆1万円札に羽が生えたように買い漁っていた。

 イベントスペースの奥が30席ほどの「カフェ」だ。最上級のコピ・ルアックのコーヒー(1800円)を飲みながら、新しい地図の3人のコメント動画を見る。約30分の入れ替え制で映画の予告やメンバーがおすすめグッズを語っていた。1杯1800円というのが違いがわかる大人向けのサービスといったところか。

 ショップは4月20日まで。「新しい地図」は着実に足場を固めているようだ。