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<話題>「4K・8K機材展」開催、12月の本放送前に関心高まる

3/28(水) 8:30配信

モーニングスター

 4月4日から6日にかけて、東京ビックサイトで「4K・8K機材展」が開催される。放送向けをはじめ医療・製造業向けまでの4K・8Kカメラ、ドローン、レコーダーなどが紹介される。衛星放送で4K・8Kの本放送が12月に開始されるのを控え、新製品や新技術などに注目が集まりそうだ。

 ピクセラ<6731>は、動画やゲーム、映画鑑賞に最適な4K対応の高画質液晶モニターなどを紹介。クボテック<7709>は、4Kコンテンツへの需要が増えてくる中、4K映像を「より簡単」「より高画質」「より安定」「より安価」に伝送を行える装置を展示する。理経<8226>は、映像伝送装置やシームレススイチッチ製品、モニタリングソリューションを紹介する。東洋電機<6655>は、光無線LAN装置や空間光映像伝送装置、超高速光伝送装置などを紹介。ソリトン<3040>は、ライブ映像中継システム「Smart-telecaster Zao-S」の展示を行う。精工技研<6834>は、映像伝送システムのほか、光通信用部品、製造用機器の展示および新製品を紹介する。

 主な出展企業
 PALTEK<7587>、ピクセラ<6731>、キヤノン<7751>、
 クボテック<7709>、スクリーン<7735>、カナレ電気<5819>、
 理経<8226>、太陽誘電<6976>、アルチザ<6778>、東洋電機<6655>、
 ソリトン<3040>、平河ヒューテ<5821>、精工技研<6834>など。

(モーニングスター 3月26日配信記事)