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ポーランドが土壇場で韓国を下す…セネガル、コロンビアはスコアレスドロー/親善試合グループH対戦結果

3/28(水) 12:37配信

SOCCER KING

 27日に国際親善試合が開催され、2018 FIFAワールドカップロシアで日本代表と同じグループHに入るセネガル代表、ポーランド代表、コロンビア代表がそれぞれW杯を想定した相手と対戦した。

 ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦したセネガルは、自慢の身体能力を生かしながらも決定機を生かすことができなかった。試合を通して相手陣内でハイプレッシャーをかけながらも、なかなかボールを敵陣で奪うことができず、自陣でボールをうばうことが多い。ペナルティエリアまで到達してもボスニアの固い守備陣に阻まれて、枠内シュートはわずか1本に収まり、スコアレスドローで試合を終えた。

【スコア】
セネガル代表 0-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

 ポーランド代表は、“仮想日本”として韓国代表と対戦した。32分、左サイドを突破したカミル・グロシツキが中央へクロスを送ると、ロベルト・レヴァンドフスキが頭で合わせて先制点を記録した。さらに45分、クシストフ・マチニスキからカウンターで相手ディフェンスラインの裏に飛び出したグロシツキがボールを受けると、GKとの1対1を冷静に決めて追加点を決めて見せた。その後2点を返されるも、試合終了間際にピオトル・ジエリンスキが決勝点を決めて、W杯に向けて弾みをつけた。

【スコア】
ポーランド代表 3-2 韓国代表

【得点者】
1-0 32分 ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)
2-0 45分 カミル・グロシツキ(ポーランド)
2-1 85分 イ・チャンミン(韓国)
2-2 87分 ファン・ヒチャン(韓国)
3-2 90分 ピオトル・ジエリンスキ(ポーランド)

 フランス代表を下したコロンビアがオーストラリアと激突。終始ボールを支配したコロンビアが再三オーストラリアゴールに迫るも、体を張ったディフェンスの前にネットを揺らすことができない。さらに86分、PKのチャンスを獲得したが相手GKにセーブされた。最後までゴールを奪えずにドロー決着となった。

【スコア】
コロンビア代表 0-0 オーストラリア代表

 なお、ウクライナ代表と対決した日本代表は先制を許すも、前半終了間際に槙野智章のゴールで追いつく。しかし69分にオレクサンドル・カラバエフに勝ち越し点を決められて、最終スコア1-2で敗戦した。

SOCCER KING

最終更新:3/28(水) 13:08
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