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浅く腰掛けるのはNG?骨盤の歪みを抑える正しい座り方

3/29(木) 20:45配信

All About

◆応用編! オフィスでの座り方2つのポイント

基本の座り方を学習したところで、次にオフィスでの座り方を学習しましょう! 1日で最も長い時間を過ごす場所という方も多いので、歪みを抑えるためにしっかり学んでいきたいですね。

ポイントは2つ「パソコンの位置」と「キーボードの位置」です。

■パソコンの位置
パソコン画面は、必ず真正面に置くようにしましょう。デスクの配置によりパソコンを斜め横に置き、カラダを捻るようにして作業している方がいらっしゃいますがこの座り方はデメリットしかありません。体重を片側のお尻にだけ乗せることによる歪み、カラダを捻ることによる背骨の歪みなどを生じさせるので、今すぐ改善したいものです。

■キーボードの位置
キーボードの位置は、肘を直角に曲げたときにちょうどいい位置に置きましょう。意外と体に近い場所に置くことになるはずです。キーボードの位置が遠すぎると、背中が丸まり猫背の原因になります。さらに猫背はヒップラインを下げる間接的な原因にもなるので、キーボードの位置には注意が必要です。

◆浅く腰掛けるのはNG! よくある座り方の間違い

多くの方が間違えやすい座り方があります。それは椅子に浅く腰掛け、背筋をピンと伸ばした座り方です。私は、ちょこんと座りと呼んでいます。

あなたもオフィスや電車でこのような座り方をしている人を見かけたことがあるのではないでしょうか?

この「ちょこんと座り」、一見すると背筋が伸びていて良い姿勢のように見えます。しかし、背筋が常に緊張しているため、首こり・肩こりなどの原因になったり、腰が反りやすく腰痛の原因になったりと、様々な弊害をもたらす可能性があります。ですので、必ず背もたれに寄り掛かり、背中の緊張を防ぐようにしましょう!

世の中には短期的にみると良さそうな事でも、長期的な視点に立つとオススメできない情報がたくさんあります。このちょこんと座りは、その典型だと感じています。

まずは、深く腰掛けて背もたれに背中をつける、正しい座り方を実践してみてください。

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最終更新:3/29(木) 20:45
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