ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

(時時刻刻)立地外の原発同意、条件 原電、「地域特性」を強調 東海第二、新協定

3/30(金) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 日本原子力発電東海第二原発をめぐって29日に締結された新しい協定で、再稼働や延長運転には立地自治体だけではなく、周辺自治体の同意も必要になった。全国初の試みに、権限の拡大を求めてきた各地の原発周辺自治体は歓迎の意向を示す一方、電力会社は再稼働のハードルが上がりかねないと警戒を隠せないでいる。▼1面参照

 「意見を真摯(しんし)に拝聴して納得いただけるまでとことん協議させていただく」。茨城県東海村役場で開かれた会合後、原電の村松衛社長は厳しい表情で語った。
 協定では、同原発が再稼働や延長運転をする時に6市村が意見を述べたり安全対策を求めたりした場合、原電がきちんと対応するという仕組みを設けることで、6市村の「地元同意」につなげた。……本文:2,642文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社