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柳原可奈子、9年務めた天の声を卒業 最後はスタジオ登場?も加藤浩次「茶番」と爆笑

3/30(金) 10:09配信

デイリースポーツ

 タレントの柳原可奈子が30日、9年間務めた日本テレビ系「スッキリ」の天の声を卒業することを発表した。

【写真】加藤浩次 本番中に“天の声”山里を叱る「許せねぇんだよ。ぶん殴ってやろうか」

 番組の名物コーナー「クイズッス」の金曜日の天の声を担当していた柳原は「私、金曜日の天の声、2009年4月からおよそ9年間務めさせて頂きましたが、本日、卒業させて頂きます」と卒業宣言。MCの加藤浩次も「あらー」と残念がる声を上げ「9年間、長い間お世話になりました」とあいさつした。

 番組では9年前の初登場時のVTRを放送。「懐かしい」「私の声もなんだか生意気で」としみじみ。最後ということで「私に関するクイズです」と自らの問題をクイズッスで出題した。

 その問題が「クイズッスでの金曜・天の声最大の失敗は?」。正解が17年10月27日の放送回。ゲストの声優・蒼井翔太に「『かなこ、頑張って』と言って!」とおねだりして見事「かなこ、頑張って!」と言ってもらったが、加藤は「ダメでしょ!かなこって言わせちゃ」と猛然とツッコミ。一応、「天の声」ということになっており、柳原可奈子は“親友”という設定のため、加藤から叱られた回を挙げ、懐かしがっていた。

 そんな天の声は「今まで天から見守っていたが、せっかくなので直接お礼を申し上げたい」と言うと、スタジオも「ぜひ」の声。すると、登場したのはまったく知らない金髪の外国人女性。スタジオはきょとんとした雰囲気に包まれ、加藤も「何なんですか、この最後の茶番」と言って笑いに包まれていた。

 結局、エンディングに本物の柳原がようやく登場。「町でもたくさん声かけてもらって。『あなたの声聞くと週末だわ』って言ってもらったり」とファンの声援に感謝の言葉を送っていた。