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箱根V4の下田、社会人“初仕事”…日本平桜マラソン解説

4/2(月) 7:04配信

スポーツ報知

 青学大の箱根駅伝4連覇に貢献した下田裕太(22)=GMOアスリーツ、加藤学園高出=が1日、新社会人として“初仕事”をこなした。日本平桜マラソンの解説者としてテレビ静岡の番組に出演。「移動車に乗って、ランナーとして(解説者を)見上げたことはあったけど、ランナーに見られたのは初めて」と、新鮮な様子だった。

 メイン競技の大学招待の部の23・5キロでは、高校の後輩で、都道府県駅伝で一緒に走った小野寺悠(帝京大2年)が優勝。「可能性のある走りだったので、箱根でも楽しみ」と、目を細めた。

 3月31日には、TBSのオールスター感謝祭に出演。青学大のユニホームを着て最後の走りを見せ、「有意義だった」という大学生活に別れを告げた。2日の入社式のあと、1週間の研修会を受ける。4月末の日体大記録会の5000メートルが社会人初レースになる予定だ。今季最大の目標は、東京五輪をかけたMGCの出場権を取ること。「マラソンは北海道か福岡のどちらかになると思う。今季中に2回は走りたい」と、構想を描く。「社会人・下田」の挑戦が始まった。

最終更新:4/13(金) 21:24
スポーツ報知