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〔海外深発地震〕ボリビア南部 パラグアイ・アルゼンチン国境付近でM6.8(4/2)

4/2(月) 23:15配信

レスキューナウニュース

米国地質調査所(USGS)によると、日本時間4月2日22:40頃、ボリビア南部を震源とするM 6.8の深発地震が発生しました。【4月2日23:15現在、レスキューナウまとめ】

【発生事象】(USGS)
震源地:ボリビア南部(南緯20.6度 西経63.0度)
近隣都市からの方角・距離:
ボリビア・カランダイティの北北東 10.6km
ボリビア・ビヤ・モンテスの北東 81.1km
ボリビア・カミリの南東 87.1km
ボリビア・ヤクイバの北北東 164.5km
ボリビア・タリハの東北東 202.4km

発生日時(日本時間):4月2日22:40頃
震源の深さ:557.5km
地震の規模:M6.8

■基礎データ
人口:10825000人
首都:ラパス
在留邦人数:2970人(外務省発表)

◆用語解説「深発地震」
・震源の深さが概ね300kmよりも深いところを震源とする地震。海溝付近から大陸プレートに潜り込む海洋プレートの上面(発見者の名前から「和達・ベニオフ帯」と呼ばれる)で発生し、双方のプレートの岩盤の性質の違いにより地震波の伝わり方が異なることから、震源近くよりも震源から遠く離れた場所で大きな揺れを感じることがある(異常震域)。

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