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キン肉マンショップ、作者の地元大阪にオープン

4/2(月) 11:00配信

Lmaga.jp

1980年代に『少年ジャンプ』で連載され一世を風靡したゆでたまご原作の漫画「キン肉マン」。キン肉マンの誕生日にあたる4月1日、「OSAKAキン肉マンKIN29SHOP」が大阪・アメリカ村の「心斎橋ビッグステップ」(大阪市中央区)にオープンした。

【写真】想像以上に完成度の高いグッズの数々

この日、開店祝いを兼ねて誕生パーティーも開催され、歌手・串田アキラがアニメの主題歌など数曲を熱唱。レジェンドの登場に会場は大盛り上がりで、多くのファンがおなじみのテーマソングを一緒に熱唱していた。

訪れたファンのほとんどがキン肉マンの関連グッズを着用。「キン肉マンのアイテムは海外のアーティストとのコラボレーションなど、本当に様々な種類があります。こうしたいろんなアイテムを実際に手に取って楽しみながら買える、そんなお店にしたいです」と同店を運営するクレイジーバンプのCEO・佐山有史さんは話す。

同社では、社内のデザイナーが多くのアイテムをプロデュース。多くのアーティストとも連携しているため、キャラクターグッズを超えたブランド展開ができるという。店内には、Tシャツやフィギュアをはじめ、バッグやアクセサリー、ハンガーなど多種多様なグッズが販売されている。

当日、店内は多くの人で賑わったが、10代~20代の若い客層も多く、初代のキンケシブームとは違うファン層の広がりを見せた。裏を返せば、昔からのファンにとっても新しい発見が数多くあるかもしれない。

ちなみに作者のゆでたまごは大阪出身。作品のなかには「住之江幼稚園」など地元を匂わせるスポットや店舗が登場し、大阪人が熱くなるシーンも多い。キン肉マンの地元とも言える大阪で、このお店がどこまで可能性を広げていくのか非常に楽しみだ。

取材・文・写真/谷知之

最終更新:4/3(火) 16:10
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