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都市デザイン学部の銘板除幕 富山大、新学部発足祝う

4/2(月) 18:20配信

北日本新聞

 富山大は2日、富山市の五福キャンパスで、9番目の学部として新設した「都市デザイン学部」の銘板除幕式を行った。同学部の教員ら約70人が新学部の発足を祝った。

 銘板は高さ160センチ、幅80センチのステンレス製で、工学部と都市デザイン学部が入る棟の前に設置された。遠藤俊郎学長が「世界の将来を背負って、新学部が大きく発展してくれることを願う」とあいさつし、渡邊了学部長ら7人と共に除幕した。

 同学部は1日に新設され、地球システム科学、都市・交通デザイン学、材料デザイン工学の3学科からなる。1期生となることしは全国から149人が入学する予定。この日は同棟内に新設された「ラーニングコモンズ」と「CADコンピューター室」も公開された。

 同大は、都市・交通デザイン学科の土木系の実験に使用する鉄筋コンクリート2階建ての「実験実習棟」を新設する。夏ごろに着工し、来年3月に完成する予定。

 この日は同キャンパスで、新教養教育を統括、運営する「教養教育院」の銘板除幕式も行われた。

北日本新聞社

最終更新:4/16(月) 14:06
北日本新聞