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マツダ米国販売21%増、CX-5 は7割増 2018年第1四半期

4/4(水) 13:16配信

レスポンス

マツダの米国法人、北米マツダは4月3日、2018年第1四半期(1~3月)の米国新車販売の結果を公表した。総販売台数は8万3995台。前年同期比は21.6%増と、2桁増を達成する。

画像:マツダの米国主力車

最量販車となったのは、SUVの『CX-5』。第1四半期は、米国で4万2814台を売り上げ、前年同期比は75.7%増と大きく伸びた。一方、『マツダ6』(日本名:『アテンザ』)は7532台。前年同期比は29.6%減と落ち込む。

『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)は、1万9655台。前年同期比は4.6%減と、減少傾向にある。最上級SUVの『CX-9』は7688台を販売。前年同期比は22.1%増と引き続き好調。

スポーツカーでは、『MX-5ミアタ』(日本名:『ロードスター』)が、前年同期比41.9%減の1966台と後退。小型クロスオーバー車の『CX-3』は第1四半期、4337台を販売。前年同期比は16.8%増と、2桁増となった。

マツダの2017年の米国新車販売台数は28万9470台。前年比は2.8%減と、2年連続で前年実績を下回っている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:4/14(土) 0:51
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