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小島よしお 大腸がんの危険性…3ミリの腫瘍性ポリープ発見、10ミリだと…

4/5(木) 21:32配信

デイリースポーツ

 お笑いタレントの小島よしお(37)が5日、テレビ東京系「主治医が見つかる診療所 芸能人人間ドックSP」に出演し、医師から大腸がんを発症する危険性があると指摘された。

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 小島はパンツ1枚で芸を披露するだけに、体作りが大切。「筋肉を制する者が健康を制す!スーパー筋肉健康法」と称した自前の健康法を取り入れている。身長178センチ、体重71・5キロという筋肉質のからだを維持するために「運動したり、食べ過ぎないように」と気を使っているという。筋トレを週2回し、ボルダリングもやり、筋肉をつけるために毎日、肉を食べていることを明かした。

 小島の大腸を番組で検査したところ、大腸ポリープや腫瘍性ポリープが見つかった。ポリープは腫瘍の一種でがんになる可能性もあるという。腫瘍を検査し、結果はがんではないと判明した。

 医師は「腫瘍の大きさが3ミリで良かったが、放っておいて10ミリを超えるとかなりがんになりやすく、危険」と指摘した。医師は大腸に腫瘍ができる原因として(1)たばこ、(2)肥満、(3)飲酒、(4)肉をたくさん食べる、(5)甘い物の取り過ぎをあげた。小島は肉は毎日のように食べること、焼肉は週に2、3回行くことを明かした。