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<話題>花粉飛散の後は黄砂やPM2.5に注意、関連銘柄に関心も

4/5(木) 8:30配信

モーニングスター

 花粉の飛散の中心がスギからヒノキ変わり、ピークを越えたとみられるが花粉飛散情報は「非常に多い」予報が多く、花粉症の人にはまだまだ辛い時期が続きそうだ。この後、入れ代わるように南西方向からの風に乗って、中国大陸から黄砂やPM2.5(微小粒子状物質)が多く飛来することが警戒され、関連銘柄に関心が向かうこともありそうだ。

 関連銘柄としては、マスク関連では、日清紡HD<3105>、ダイワボウHD<3107>、シキボウ<3109>、ホギメディ<3593>、川本産業<3604>、小林製薬<4967>、ユニチャーム<8113>などで、マスクの材料として用いられる不織布では、ユニチカ<3103>、東レ<3402>、前田工繊<7821>など。空気清浄機では、ダイキン<6367>、日立<6501>、東芝<6502>、パナソニック<6752>、シャープ<6753>、富士通ゼ<6755>、象印<7965>など。

 観測装置関連では、神栄<3004>、ホソミクロン<6277>、日機装<6376>、三菱電機<6503>、横河電機<6841>、東亜DKK<6848>、堀場製<6856>、シスメックス<6869>、島津製<7701>、A&D<7745>などがある。飛散物質の吸入を防ぐマスクでは興研<7963>、重松製<7980>など。環境調査では、環境管理<4657>、いであ<9768>、建設技研<9621>など。

(モーニングスター 4月2日配信記事)