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サブちゃん「北島丸」は女性OK! 島津亜矢が笑顔で初乗船

4/6(金) 16:14配信

東スポWeb

 人気演歌歌手2人が同じステージに立つ「島津亜矢 北山たけしジョイントコンサート」(東京・中央区の明治座)が6日、初日を迎え、北山たけし(44)と島津亜矢(47)が会見を行った。

 ステージには師匠・北島三郎(81)が特別公演で使用した「北島丸」が登場し、2人が乗り込んで歌った。北島以外の歌手に貸し出されることはなく、北山自身も乗ったのは「10年以上ぶり。師匠がなかなか乗せてくれない。一人で乗って歌ったのは初めて」だという。

 島津も「私は客席で何十回も見ていますが、乗ったのは初めて。あんなに高くて揺れるなんてびっくりしました」と振り返った。

 ここで気になるのは、大相撲の土俵のように、北島丸に女性が乗ることは許されていたのか?だ。この時事ネタをからめた質問が出ると、島津は「ちょっと~」と一瞬たじろぎ、その横で北山が「その辺は大丈夫です。女性でも乗れます」と冷静に返答。しかし「僕が知る限り、乗った女性はいないんじゃないかな」という。島津も「私も見せていただいた時に女性が乗ったのを見たことがない」と話した。

 実際はどうなのか。関係者によれば北島丸に乗った女性は「北島の奥様と長女だけ」とのことで、島津が女性歌手で初の乗船者。島津は「いや~、うれしい~。本当にありがとうござます!」と喜んだ。

 なお、島津は熊本、北山は博多と2人とも九州出身。北山は「亜矢さんは東京に来て長いのに、ふだんはまだ九州弁なんです。今日も楽屋で『なにしよっと』『はよせんね』と聞こえてました」と“暴露”。これに対して島津も「そういう自分もイントネーション違いますよね」と笑いながら応戦。北山は「僕も出てないはずなのに、なまっていると言われるんです」と認めていた。

 2人は「九州弁で話せるからリラックスできます」(島津)。「九州の言葉を大切にされていて素晴らしいと思います」(北山)と気が合うところを見せた。

最終更新:4/6(金) 16:22
東スポWeb